「からむしパウダー」食品をギフトショウに出展!!!東京ビッグサイト東3ホールで開催。

 今年2月1日から4日まで東京ビッグサイトで開催されるギフトショウと同時開催で全国商工会連合会「ニッポンいいもの再発見!春2011」の川西商工会ブースで「からむしパウダー」を使った「からむし麺」「からむし龍の塩飴」「からむし茶」を展示致します。

 このところミネラル分豊富で俄然注目を浴びてきた「からむしパウダー」ですがまだまだ可能性は秘めているようです。

 お客様は果たしてどのような判断をするのでしょうか。

 ところで今年は「からむし」の栽培がもっともっと広大な面積になりそうです。

 昨年NPO法人長野県地域資源活性化センターの鈴木理事長さんとお目にかかり今後について話し合いをして参りました。

    観光資源としても有望な「からむし」をさらにもう一歩進めて資源として活用しビジネス展開をする方向で進めています。場所はいくつか候補地があるのですが、現在のところすでに進めている「オーガニックコットン」の栽培地の近くになりそうです。

 農家の長男として生まれてきて辛い仕事の連続でサラリーマンになった私ですが、なんだか今頃の年になって再び農業に向かうことになるとは夢にも思いませんでした。そして我が家の近くの「からむしの部屋」は順調に推移していますが、自宅の周りももう一度開墾し野菜や花を植えて美しい畑に甦らせるため今いろいろな計画を立てています。

 子供のころ家が農家のせいもあったのですが、毎日山へ遊びに行っていました。春の山菜、そして秋のきのこ、また石梨といったと記憶していますが石を投げて落とす醍醐味はいまだにはっきりと覚えています。山栗の甘さは忘れられません。友達と木の先まで伝って下に飛び降りるのは勇気が必要でした。

 棚田なんて言っていますが農家の苦労は並大抵のものではありません。手で耕して手で苗を植えて手で草を取り手で刈り取るのです。そして刈り取った稲を束ねて背中に背負って上の道まで運び出すのです。本当に農業は嫌でした。

 それが「からむし」を取り扱ったおかげで再び農業へと駆り立てています。

 人間は自然の中で生まれ自然の中で育ち自然の中で生きていく運命になっているのでしょうか。

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